生ビールはなぜ生なのか?

 

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福山駅前の居酒屋
瀬戸内料理たんとです。

 

今日は土曜日、
カープも勝ってビールで祝杯を・・・

 

と言いたいところですが、

 

広島 6-7 中日

 

最終回の追い上げもあと一歩、残念でしたね~。
明日は勝つぞ!ということでビールでも飲みましょう。

 

ところで、ビールについてですが、

 

ビールって

 

生一丁(なまいっちょう)

 

って言いますし

 

生中(ビールの中ジョッキ)

 

とも言いますし

 

ビールにはなぜ

 

生【なま】

 

というものが存在しているのか調べてみました。

 

ビールの生とは加熱処理していないビールのことを言います。

 

ビールを作るときにはアルコールを発生させるため発酵させる必要があります。
その時に酵母を使います。

 

酵母は生きているので、どこかで働きを止めないと
発酵しすぎてビールの味が変わってしまうので、

 

酵母の働きを止めるためビールを
加熱もしくはろ過します。

 

現在の日本のビールは
フィルターの性能がいいので
ろ過した後にビールが残りません。

 

しかしながら昔は
ろ過しても残る酵母や酵素を
加熱して殺菌処理していたんです。

 

ビールなぜ生?

 

これが

 

生ビールとビールの違い

 

加熱処理したものをビール
加熱処理していないものを生ビール

 

と呼んでいたんですね~。

 

現在ではろ過の技術も発達して
ほとんどが加熱処理していないものなので

 

缶でもビンでも
生ビールなんです!

 

では、生ビールと加熱処理されたビール
どちらが美味しいの?というと

 

それぞれ人の好みがありますので
どちらともいえないのですが、

 

酵母が完全に取り除かれた日本のビールは
水のような味わいでスッキリキレがある。

 

加熱処理されたビールは酵母が少し残っている影響で
風味や味わいが深い

 

なんて言われています。

 

日本のビールでも
キリンクラシックラガーは
加熱処理されたものなので、

 

アサヒスーパードライなんかとクラシックラガー
飲み比べてみても楽しいかもしれませんね

 

以上豆知識でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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